RubyのRもわからない自分が、Railsチュートリアルをやってみる - 序章

 今更ながら、Ruby on Railsの学習のため、Railsチュートリアルを触っていこうと思う。その過程で、初心者の自分がなにか残せないかということで、メモをしていきたい。とりあえずは現在の心境をメモ。

 

Railsチュートリアルを触ろうと思った理由

1.昨今のWeb開発の熱に危機感を感じた

普段の業務(システムエンジニアとして在職)で、Web開発業務にあまり携わることが出来ず、昨今のWeb開発の熱の高さからも、自身のスキル習熟度に危機感を感じた。

なので、ここで一念発起してやってやろうじゃんという理由。

 

2.Ruby on RailsのWebアプリケーション開発の容易さ

 何を勉強するか、一度考え直そうかと思い調べた。結果、個人でWeb開発を行う場合にはRuby on Railsを使うのが良さそうという考えに至った。

 まず、サーバサイドアプリケーションを開発する際にネックとなる、環境構築が容易に行える点がいい。Ruby on Railsさえインストールしてしまえば、とりあえずはブラウザに「Hello, world!」を表示できるところが大きい。

例えると、

$ rails new アプリケーション名

で、アプリケーションに最低限必要なファイルを生成して、Controllerファイルにいろいろ書いた後(いろいろと言ってもC言語で言うprintfレベルである)、

$ rails server

これだけで「Hello, world!」を表示するWebサーバの完成。

この手軽さが自身の性格上で致命的な欠陥として残っている、めんどくさがりに響いた。

 

 また、Ruby on Railsが日本国内でダントツに大人気であることから、各方面でハックされたり、初心者用のドキュメント等の公開がとても多い。これは自分みたいな自学自習でハックしながら勉強していくスタイルを持った人間には、すごくアドバンテージがある。

 正直、今からJavaを始めると思うのであれば、Ruby on Railsを学習したほうが絶対楽だし、飯を食っていくにも困らなさそうだと思った。地方には、Rubyを使った仕事があまりないのが欠点として挙げられるが、Web開発の仕事であれば、がんばりようで取ってくることが出来るだろう。

 

3.今までネトゲをプレイしていた時間で何か勉強したかった

 恥ずかしながら、自分はネトゲ廃人である。

 最近は、Final Fantasy XIVをプレイしていたのだが、エンドコンテンツを一通り攻略してしまい、やることがなくなってしまった(あるにはあるのだが、それで遊ぶと人生を狂わせそうで自重している)。

 ネトゲをしていると、他のゲームをしなくなるもので、現に手元にあるゲームが出来るハードはPCとNintendo 3DS、あとはPlayStation Vita TVしかない。なので、新しくゲームを何かやろうと思ってもなかなか手を出しにくい。であるならば、PCだけは高スペックのものを持っているわけだし、何かネトゲ用のツールでも開発してみようと思ってしまったことは否定できない。

 空き時間でも手を出しやすかったRubyはその点でも優秀だと思う。

 

とりあえずの目標

目の先の課題として、まずはRailsチュートリアルを終わらせる

その後、一つWebサービスを作ってみようと思う。現在考えているのはFinal Fantasy XIV専用の固定PT管理ツールやはり考えることはネトゲのそればかりである)。

三日坊主になりやすい性格だが、最終的にはこれで飯を食っていけるようなスキルまでは身につけたいと思う。